2011年10月6日木曜日

Marketing of Innovation



Marketing of Innovationは、デュークがマーケティングで有名なこともあり、人気の授業のひとつです。そのため、一クラスも最大の80名で講義が進みます。

講師は、Prof. Debu。モデル並みのスタイルと身長を持ち、ユーモアのセンスを忘れない、ポケットに片手を突っ込みながら黒板に文字を書く、、といったスタイルはいかにもビジネススクールのプロフェッサーという印象を受けます。ここでの教鞭も長い、有名な教授です。

URL:http://www.fuqua.duke.edu/marketing/

授業内容は、イノベーションによって生み出されたハイテク製品のマーケティング手法を学びます。BtoB、時にCもありますが、どちらにせよ、マーケティングが好きなら、そんなに厳しい授業ではないはずです。ケースを読む量は多いですが、なじみが多い製品群、例えば、インテルやデル、アップルなどを扱いますので、十分やってけます。イノベーションによって生み出された新製品をどうやって世の中に広めて行くかという授業ですので、基本的なことはもちろん、応用編としては、価格の付け方みたいなところもカバーしますし、バスモデルと言った理論的なものも抑えます。

ウマい言い方が見つからないのですが、広く、浅く、同分野を学んでいるというのが実感です。

さて、こういった人気の高い授業は、デュークの場合、リアルタイムで録画され、上記のように後で、データベースで授業を復習することが出来ます。

しかも、右画面では、教授がそのとき使っているスライドも合わせて確認することができますので、極端な話、オンラインで授業を受けているようなものです。





4 件のコメント:

  1. デュークさん、Prof.の名前がDebuなのはネタですか?

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  2. マッドさん。
    本名ですが、彼は日本語でのこれの意味を知ってるので、初回の授業では彼自身の自己紹介の際、ネタとして使用します。

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