2011年9月9日金曜日

CIM


EvanstonのF.N.です。
前回のUpからだいぶ更新が滞ってしまいました。

というのも、先週頭よりこちらのオリエンテーションであるCIMがスタートし、
それに日夜追われていたのです。決してサボっていた訳ではありません・・・

さて、そのCIM(Complete Immersion in Management)ですが、一言で言うと、
同じ学年の顔と名前を覚え、かつ仲良くなり、Kelloggの全ての基本である
DiversityとTeamworkカルチャーを体に叩き込みましょう、というものです。

新入生(約600名)は8チームに分けられ、1週間にわたる様々なアクティビティーを
チームごとに競い、その順位を決めるのですが、具体的には、
・Cheering contest (チーム対抗応援合戦)
・Community Impact Day(地域貢献活動)
・Name Game (クラスメート全員のフルネームを3日間で覚える)
・CIM Olympic (運動会)
・Show Case (12分間の舞台パフォーマンス)
・Photo contest (毎日の活動風景をインパクトある写真に収めて競争)
など。ちなみにCommunity Impact DayとOlympic以外は内容も全て自分たちで考える必要あり。

これに、Key Note Speakerらによる講演、Kelloggが提供している様々な
学生サービスに関するオリエンテーション、各種アカウントやPCの設定、
さらにPre-termの授業(組織論)が加わります。授業はコア科目の一つであり、
グレードがかかっているので皆当然本気モード。しかも授業スピードはメチャ早い。

さらにさらに、夜はシカゴクルージング、劇団によるShow、Night outと称した
激しい飲みも加わり、体力の限界にまでチャレンジ。


勉強も遊びもみんなで本気になってやるのがKellogg流。
これはKBSにも通じるところがあると思います(!?)

































ちなみに、写真上は最終日のShow Caseの開始前の写真。
下はビデオクリップ映像の収録場面。
初日のCheering Contestに至っては、スタート前から収拾がつかないくらいの
大騒ぎとなって、開始がえらく遅れてました。
(本当は動画をUpしたかったのですが、拡張子が変更出来ずに断念)

真面目バージョンのCIM紹介については、こんな感じです。


さて、元々比率ではマイナーなアジア勢。
ただでさえ語学のハンデがある中、自分たちが主張出来る場面を逃すといつまでも
Presenceを高められないので、何か出来やしないかとあれこれ思案。
たまたま同じチーム(僕のチームはCash Cowという名前)にいた日本人学生と2人で、
初日のCheering Contestの1セクション(International)を立候補し、日本風の応援をやることに。


これが意外にも大受け。


なんとCheering Contestで優勝!

チームにも勢いがつき、総合成績でも2位(1位とほんとに僅差)と好成績を収めることが出来ました。チーム内のメールでは現在、"Furee!! Furee!! Cash Cow!!"が相言葉になっています。
言語の壁を抜きにしても、えてして同じ人種同士で固まってしまいがちですが、このプログラム、結構うまく出来てます。


とりあえず、導入部分はうまく?スタートを切れました。
授業についてはまた次回。

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