2011年9月16日金曜日

FULLTIMES×EXCHANGES

水曜日。

デュークのビジネススクールはこの日が完全にオフなため、何か催しが開催されるときは、水曜日が多いです。

この仕組、アメリカの他のビジネススクールでもあるようですが、個人的にはKBSも導入すべきと思います。

例えば、今日は就職系のカンファレンスがあったわけですが、企業は営業日ですし、学生は誰もが授業がないので、みんなが参加しやすいと、こういうわけです。

各国の仲間と話していて感じるのは、やはりビジネススクールへの入学=よりよい就職口をゲットするため、という思考。なので、頻繁に卒業後はどんな仕事につきたいの??系な話がよく出ます。

今日は、そんなカンファレンスの後に、ダーラムのダウンタウンで、フルタイム生とエクスチェンジ生の交流会が開かれ、行ってきました。

中央にいる、背の高いイタリアンは、スペインのビジネススクールから来たマッテオです。見た目、イタリアンマフィアなのですが、私の相棒でもあり、今回エクスチェンジのリーダー役をかって出るとてもいいやつなのであります。

合い言葉は、キャプテンツバーサ。この漫画はもはやイタリアのバイブルになってるそうです。しかも、Facebookで共通の日本人の友人もいたりして、そうそう、アメリカにくる方は、Facebook、今のうちから慣れておくとよいでしょう。全ての連絡が、e-mailというより、Facebookで来ますので。FacebookをM33に浸透させた、ふしきちゃんに感謝ですな。

田舎町のダウンタウン、いわゆる、ザ・アメリカンなバーで、ピザとビールを片手に、各国の仲間と語り合うのは、最高なもの。特に、交通機関の発達していないこちらは、帰宅時も、車をシェアしたりするのが当たり前ですので、より密度の濃い、仲間意識の強い、留学生活が送れると思います。


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